韓国は、オーストリアに学べ

On 2021年6月28日

文在寅(ムンジェイン)大統領は英国でのG7首脳会議に出席した後、オーストリアを訪問した。韓国大統領としては史上初めてという。

 オーストリアは第2次世界大戦に先立つ1938年、ナチス・ドイツに併合されている。1945年のドイツ敗戦後は戦勝国である連合国の米ソ英仏による分割占領時代を経験し、独立したのは1955年だった。

 韓国が知らなければならない歴史は、オーストリアが韓国と同じく戦後、連合国の分割占領を受けながら分裂、分断はせず、統一した中立国家として独立したことだ。

 南北分裂で同族が血を流しあう戦争までした韓国・北朝鮮(朝鮮半島)とは大違いなのだ。

 当時、ヨーロッパはアジア以上に米ソ対立が激しく、オーストリアにも分断の危機はあった。それを克服したのは国内でのイデオロギーや党派の対立を超えた「オーストリアとしての一体感」だったといわれる。問題を他人のせいにせず、自分たちの政治的合意で統一を維持し独立を実現したのだ。

 韓国ではよく日本に対し「ドイツに学べ」というが、戦後ドイツはオーストリアに謝罪をしていないし、賠償金も支払ってはいない。そのことに対してオーストリア国民は怨嗟の声を上げてはいないし、反ドイツのイデオロギーでヒステリックになってもいない。

 それだけでなくオーストリアは独立後、ナチス・ドイツ併合時代のことを対外的には反省し謝ったという説を耳にしたことがある。オーストリアにも反ナチ運動はあったが、それをもってオーストリアが韓国のように戦勝国の立場に立とうとしたような話は聞いたことが無い。ナチス・ドイツの一員というのは明確だったからだ。

 したがって帝国日本の一員になった韓国は歴史的にはオーストリアとよく似ている。にもかかわらず両者は解放後、まったく異なる歴史を歩んだのはなぜだろう。

(※事大主義の国民性から多くの韓国人たちが自らの意思で併合を望み、1発の銃弾も撃つことなく平和裏に日韓併合条約によってである。:一色 誠)

 あれほど歴史が好きな(?)韓国人が今回、オーストリアの貴重な歴史的経験に耳を傾けるチャンスを逃したようだ。

 

(産経新聞 令和3年6月27日より引用)

 

 韓国の長い歴史には、自分でなんとかしようという自助努力という考えはなく、常に近隣の大国の属国となり寄生して、楽して、よりたくさん恵んでもらうことのみを考えて生きてきた、たかりの歴史(事大主義)しか存在しない。

 だから産業(商業・農業・工業)が見当たらず、売春が歴史的に主要産業であり続けた国なのである。

    近くは400年前からの清国、そして日清戦争で日本が韓国を独立国にしてあげると、その後は懲りずにロシア。日本が世界最強のロシア軍を破り韓国の独立を再度取り戻してあげると、その後は当時、有色人種国家で唯一、一等国であった日本になることを国民の総意として選び(一戦も交えることなく)日本に併合してもらい日本の一地方となり(※植民地ではない)、日本人の名前をもらった(朝鮮人の名前だと朝鮮人だと簡単にバレるので、満州や海外で最下層民族として蔑(さげす)まれ虐(いじ)められるために、世界中で尊敬されていた日本人のフリが出来るように)だけでなく、産業・インフラ・教育・鉄道・植林・農業・工業・商業・発電・送電・医療ほか資金面に至るまで日本から甘い蜜を一方的に吸い続けた。

    戦後は、独立した国家となってしまったために、アメリカにたかるべくベトナム戦争に参加し何十万人というベトナムの婦女子を強姦し殺したただけでなく、武器を持たない村々を殲滅するために子供たちまでまとめて殺戮した残虐非道な蛮行は記憶に新しい。

    アメリカは韓国への参戦のご褒美として、ベトナム戦争に参加しなかった日本にペナルティとして指示を出し、何兆円という資金を韓国に差し出させただけでなく、大規模なインフラ整備をさせるとともに大量の技術移転までさせた結果、漢江(はんがん)の奇蹟と呼ばれる大発展を遂げることが出来て、今の韓国となった。要は、自分で何かを考え努力をしたことがなかった国ということだ。

    だから、みじめな歴史を正直に書くのではなく、捏造して誇りある歴史に虚飾し、学校で日本憎しを植え付けるとともにファンタジーを教え、国策として韓流ドラマに仕上げてアジア各国に輸出して韓流ブームを作っているのである。

 

 

 

 

「正しい日本の歴史」 (目次)

 

http://rekisi.amjt.net/?page_id=9

 

 

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