靖國神社 7

On 2013年8月13日

 

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神道(しんどう)とは

 

靖国神社を司(とかさど)る神道とは、山、川、滝、大木、巨石、植物など周りのものすべてに神が宿る( 八百万(やおよろず)の神 )とされ、すべての自然に感謝し祈る日本古来からの宗教観。 キリスト教やイスラム教など他の宗教とは違い、一神教ではなく、他の宗教への否定は、一切ない。

神道は太古の日本から信仰されてきた固有の文化に起源を持つ宗教である。 宗教名の多くは何教と呼称するが、宗教名は神教ではなく 「神道」 である。 大和民族の伝統的な民俗信仰・自然信仰を基盤に、豪族層による中央や地方の政治体制と関連しながら徐々に成立した、まさに日本人の魂に依拠した信仰である。

時に猛威を振るう自然を畏怖しながらも、豊かな恵みを分けて下さる大いなる自然に感謝する日本人の気持ちがそのまま表れている。 

荒れ果てたヨーロッパや中国大陸では絶対に育たない、宗教観である。

 

 

お勧めの動画

 

世界か語る大東亜戦争と東京裁判

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【神風特攻隊】特攻―空母バンカーヒルと二人の神風(ケネディ著)より

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A級戦犯とBC級戦犯の違いは?

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「正しい日本の歴史」 (目次)

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